徳冨蘇峰関連エントリー

第5回 成簣堂文庫セミナー・澤田次郎氏「徳富蘇峰の見たアメ ...

... 演 題 : 「徳富蘇峰の見たアメリカ」 徳富蘇峰(1863~1957年)は近代日本の代表的なジャーナリスト、歴史家である。幕末に生まれた蘇峰は、明治中期から大正、昭和戦前・戦中期にかけて『国民新聞』 ...

第5回 成簣堂文庫セミナー・澤田次郎氏「徳富蘇峰の見たアメ ...

尾崎士郎、徳富蘇峰(馬込文士村、東京都大田区)

... この地域には今回訪ねた尾崎士郎や徳富蘇峰のほか、川端康成、石坂洋次郎、宇野千代、川端龍子、北原白秋、室生犀星 ... 戦中、戦後を通じて、言論界で活躍し、文化勲章も受章した徳富蘇峰の住居跡が、現在は大田区の蘇峰公園として残されており ...

尾崎士郎、徳富蘇峰(馬込文士村、東京都大田区)

徳富蘇峰 終戦後日記?? 頑蘇夢物語完結編

徳富蘇峰 終戦後日記 (4) 『頑蘇夢物語』完結篇 徳富蘇峰氏の「頑蘇夢日記」の最終巻です。 この巻においても日本が大東亜戦争に敗れたことについての批判が行われます。その最大の理由は、人材の欠乏で、そしてその原因は教育にあると説きます。 ...

徳富蘇峰 終戦後日記?? 頑蘇夢物語完結編

蘇翁言志録 徳富蘇峰 明治書院

徳富蘇峰 蘇翁言志録 明治書院 昭和11年12月27日 291頁 B6S 1円20銭 民友社編輯局同人編 我が日本帝国の皇室は、我が民族の根幹にして、大和民族の単位を定めんと欲せば、先づこれを万世一系の皇室に帰せざるべからず。 ...

蘇翁言志録 徳富蘇峰 明治書院

徳富蘇峰 終戦後日記?? 頑蘇夢物語歴史編

徳富蘇峰 終戦後日記 (3) 『頑蘇夢物語』歴史篇 第3巻 歴史編とあるとおり途中日本の歴史の再検討に、憲法改正、東京裁判、ストライキで構成されています。 憲法改正については、皇室中心主義の蘇峰にとっては反対であり、必要ないものと考えています。 ...

徳富蘇峰 終戦後日記?? 頑蘇夢物語歴史編

徳冨蘇峰とは?

『徳富蘇峰』より : 肥後国水俣市 水俣の郷士徳富一敬の長男として生れた。
熊本洋学校に学び、洋学校閉鎖後は京都の同志社英学校に移ったが、不満を持ち退学。しかし、校長新島襄への敬愛は変わらなかった。1881年に帰郷して大江義塾を創設するとともに地方新聞に執筆寄稿した。
1885年「第19世紀日本の青年及其教育」、1886年「将来之日本」で文壇デビュー。上京して民友社を結成し平民主義を主張する月刊誌『国民之友』を主宰した。1888-1889年には大同団結運動支援の論陣を張った。また1890年には『国民新聞』を発刊。
日清戦争後の三国干渉に衝撃を受け、平民主義から転じ、国家主義の側面を強く出すようになった。1897年に松方内閣の内務省参事官になるなどして、反政府の立場からの変節を非難され、1898年に『国民之友』は廃刊となる。

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